阪神2位伊藤将司、紅白戦“大山斬り”でアピールを

新人選手入団発表会で投球フォームを披露するドラフト2位の伊藤将(撮影・上田博志)

阪神ドラフト2位のJR東日本・伊藤将司投手(24)は、“大山斬り”でアピールを目指す。

今季28本塁打を放ってホームラン王争いした大山悠輔内野手とは、大学日本代表でチームメートだった。「対戦したいです。三振のイメージが湧いてます!」。来春キャンプの紅白戦でチームの4番を抑え、実力を示す意気込み。ドラフト後の11月の都市対抗でも連続快投した左腕は「1年目でローテーション入りして、2ケタ達成できるような投手になっていきたい」と気合十分だ。