阪神ドラフト7位の上田西・高寺望夢内野手(18)は、不動のリードオフマンを目指す。「『1番』で試合が決まるというところもあると思う。そういうところを打てるような選手になりたい」。
対戦したい投手には、沢村賞を獲得した中日大野雄大投手を挙げた。チーム唯一の高卒新人で、高校3年時はコロナ禍で春、夏とも甲子園大会が中止となった。「甲子園は誰もが憧れる舞台。そこに挑戦できなかった同級生の分まで思いきってプレーできたら」。特別な聖地で躍動する。
新人選手入団発表会で俊足をアピールするドラフト7位の高寺望夢(撮影・上田博志)
阪神ドラフト7位の上田西・高寺望夢内野手(18)は、不動のリードオフマンを目指す。「『1番』で試合が決まるというところもあると思う。そういうところを打てるような選手になりたい」。
対戦したい投手には、沢村賞を獲得した中日大野雄大投手を挙げた。チーム唯一の高卒新人で、高校3年時はコロナ禍で春、夏とも甲子園大会が中止となった。「甲子園は誰もが憧れる舞台。そこに挑戦できなかった同級生の分まで思いきってプレーできたら」。特別な聖地で躍動する。