阪神、ソフトバンク加治屋と中日鈴木翔太を獲得調査

加治屋蓮(左)、鈴木翔太

阪神がソフトバンクを戦力外になった加治屋蓮投手(29)の獲得調査を進めていることが7日、分かった。

加治屋はJR九州から13年ドラフト1位で入団。150キロ超の直球とフォークを武器に、18年にはセットアッパーとしてリーグ最多の72試合に登板した。また、中日を戦力外になった13年ドラフト1位の鈴木翔太投手(25)の獲得に動いていることも判明。谷本球団副社長はこの日のトライアウトに参加しなかった両右腕について、「そのあたりはいい投手ですね。いい報告ができるように頑張ります」と語った。