阪神糸井嘉男外野手(39)が9日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、今季の4億円から減額制限(1億円超は40%)を超える54%減となる年俸1億8500万円プラス出来高払いの単年契約でサインした。(金額は推定)
▼阪神糸井が4億円から2億1500万円ダウン。移籍を伴わない同一球団での契約更改では、歴代5番目の大幅ダウン額となった。
阪神では過去最大のダウン額だった10年矢野燿大(2億1000万円→7000万円)12年金本知憲(3億6000万円→2億2000万円)の各1億4000万円減を上回った。