ロッテ菅野剛士外野手(27)が11日、来季の契約交渉を行い、1000万円増の年俸2440万円でサインした。
プロ3年目の今季は、自己最多の81試合に出場。開幕1軍こそ逃したものの打率2割6分、出塁率3割8分9厘と、チーム打率が低い中で貴重な得点源の役割を果たした。3番打者でも28試合でスタメン出場。「試合数は足りてないんですけど、出塁率が高かったのは良かった」と話した。
判断力が光った左翼守備に加え、今季は一塁守備も経験。「本当に難しいポジションなのでまだまだ。今年はビギナーズラックみたいな感じでしたが、やることはたくさんあります」。オフはソフトバンク中村晃らの自主トレに参加する予定を明かした。(金額は推定)