来春のオープン戦も新型コロナウイルスの影響を受ける。セ・パ両リーグは15日、同戦の日程を発表。2月23日の日本ハム-楽天戦(名護)、ヤクルト-巨人(浦添)、中日-広島戦(北谷)を皮切りに3月21日までの計95試合を行う。
だが2月28日の沖縄でのオープン戦を最後に3月上旬からは静岡で9試合を行う楽天を除き、基本的に本拠地でカードを組んでいる。例年なら地方でのオープン戦が多いが、十分なコロナ対策を尽くせる地元で実戦を積むことになった。
また昨春のオープン戦は途中から感染拡大のため、無観客に切り替わったが、現段階では政府のイベントの人数制限に応じて2月末まで50%以内の指針に準ずる方針だ。