能見、鳥谷と対戦「いろんな感情出る」/一問一答2

大阪・舞洲の球団施設で入団会見に臨む、オリックス能見投手兼任コーチ。右は福良GM(代表撮影)

オリックス能見篤史投手兼任コーチ(41)が18日、大阪・舞洲の球団施設で入団会見を行った。

以下、一問一答。

【囲み取材】

-京セラドーム大阪のマウンドは

能見 マウンドも高いというか、角度があるようには感じるので、そういう意味では非常に投げやすいというのは思っています。

-来季は二足のわらじという形になる。勝負の一年と位置づけているか

能見 そうですね。毎年勝負なので。でも今回僕も初めてなので、そういうところではサポートしていただきながら、なるべく迷惑掛けないようにしたいなと思っています。

-例年オフは沖縄の方で自主トレしていたが。

能見 まあいろいろ考えていますけど、これからですね。

-調整の方も、例年は2月1日にブルペンに入って連日のように投げている。来春も同様のイメージか

能見 はい。そうです。投げないと僕はなかなかできないタイプなので。

-引っ越さなくて良かったことも決め手になったか

能見 それも本当にそうですね。まだそんなにうちも手が離れる年齢ではないので、そういうところは非常に助かるというか、環境があまり変わらないのは一つのきっかけにはなっています。

-どこでも使ってもらえるところで投げると。希望は

能見 いや特にないです。あとは好きなように使っていただいて。

-選手でもあり、コーチでもある。選手として何を求められてオリックスに入ったと思っているか

能見 いろいろ話はさせていただきましたけど、若い選手というところが多いので、姿勢であったりとか、経験もそうですけど、そういうところで何かいいプラスというか、そういう風に求められていると思うので。本当に競争というところは僕も一緒なので、競争しながら、何か聞きたいことがあれば何でも聞いてくれてもいいですし、僕の今までやって来たことで何かプラスになればいいかなと思っているので、あとは一緒にまた成長していけたらと思っているので、そういうところは本当に求められていると思うので、行動で頑張ろうかなと。

-ロッテ鳥谷の話が出たが、どういう感情が湧きそうか

能見 一緒にやってきた仲なので、自分が持っているイメージと、自分が対戦するに当たってそのイメージが違えばまた対策は練らないといけないでしょうし。まあ同じチームだったのでなかなか対戦する機会はなかったので、そういう意味ではもちろん抑えますけど、本当に楽しみな部分と、しっかり抑える部分と、いろいろな感情が多分出ると思うので。