巨人坂本勇人内野手(32)が18日、遊撃手部門で2年連続4度目の三井ゴールデングラブ賞を獲得した。同ポジションで4度の受賞はリーグ7人目で、球団の遊撃手では川相昌弘の6度に次ぐ記録。
坂本は今季、115試合に出場し、08年のレギュラー定着以降では最少の4失策だった。「このたびは三井ゴールデングラブ賞に選出していただき、ありがとうございます。この賞は僕も個人的に毎年一番の目標にしている賞です。今シーズンは守備も安定して、エラー数も4つだったのですが、本当に守備でもチームに貢献できたのかなと納得のいくシーズンでした」と笑顔を見せた。