巨人中川皓太投手が19日、「高梨先生」を参考に柔軟性の向上をテーマに挙げた。
今季は2勝1敗6セーブ、防御率1・00。勝利の方程式の一角でリーグ連覇に貢献したが、左脇腹痛の影響で37試合の登板に終わった。
「力も大事ですけど、柔軟性を重視してやろうと。自分の体を理解して、イメージ通り動かせるようにできれば」。シーズン中からブリッジや逆立ちなど、独特なメニューを取り入れる高梨の練習法を見聞きし、自身も試した。「体をうまく使えるようにしたいなと思います」と理想を描いた。
巨人中川皓太(2020年12月11日)
巨人中川皓太投手が19日、「高梨先生」を参考に柔軟性の向上をテーマに挙げた。
今季は2勝1敗6セーブ、防御率1・00。勝利の方程式の一角でリーグ連覇に貢献したが、左脇腹痛の影響で37試合の登板に終わった。
「力も大事ですけど、柔軟性を重視してやろうと。自分の体を理解して、イメージ通り動かせるようにできれば」。シーズン中からブリッジや逆立ちなど、独特なメニューを取り入れる高梨の練習法を見聞きし、自身も試した。「体をうまく使えるようにしたいなと思います」と理想を描いた。