阪神西純矢ら4人がイベント、スーツ姿にかわいい!

阪神西純矢(2020年11月15日撮影)

高卒1年目の阪神西純矢投手(19)、井上広大外野手(19)、及川雅貴投手(19)、遠藤成内野手(19)の4人が20日、甲子園歴史館のオンライントークイベントに参加した。

西純らは満面の笑みを浮かべ、スーツ姿で登場。19歳の4人に対し、視聴者からは「かわいい!」というコメントが数多く寄せられた。19年ドラフトの1~4位が集結し、今季の振り返りや高校時代、プライベートの話を明かした。

ドラフト1位の西純は、ヤクルトに移籍した内川との対戦を回顧。今季までソフトバンクに所属していた内川とは、ウエスタン・リーグで3打席対戦し、安打は許さなかったが「すごくオーラがあって、投げにくかった。一流の方だなと…。いい経験になりました」と振り返った。

ドラフト2位の井上は今季高卒新人5人のなかで唯一の1軍デビューを果たした。デビュー戦は中日大野雄との対戦だったが、最も驚いたのは「広島の九里さんのシュートです。自分の体に向かってくる感じ。これは打てないなと思いました」と話した。九里とは10月20日の広島戦(甲子園)で代打で対戦し、遊ゴロに倒れていた。

ドラフト2位の及川と同4位の遠藤は、今季を振り返って「悔しかった」と言葉を並べた。

高校時代、4人は甲子園を沸かせたスターだった。未来の虎を担う若き19歳4人。虎党にとっては楽しみしかない。