オリックス西浦が左大腿骨手術 来季から育成契約

オリックス西浦颯大(2020年12月8日撮影)

オリックスは21日、西浦颯大外野手(21)が京都市内の病院で「左大腿(だいたい)骨頭■爬(そうは)骨移植術」を受けたと発表した。今後は患部の経過を見ながら、右の同箇所も手術を受ける。

明徳義塾から17年ドラフト6位で入団。今季最終盤の11月に激痛に襲われ、厚生労働省が特定疾患に指定している「両側特発性大腿骨頭壊死(えし)症」と診断された。来季から育成契約となり、入院期間は約半年間の見込み。当面リハビリ中心の生活で、22年の復帰を目指す。

※■は手ヘンに蚤