日本ハムのドラ2五十幡もヤクルトジュニア出身

日本ハムにドラフト2位指名された五十幡亮汰 もヤクルトジュニアのOB

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「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2020」が29日に神宮球場と横浜スタジアムで開幕する。2年連続3度目の優勝を目指すヤクルトジュニアは、度会博文監督(48)の「この先もつながる野球」という指導の下、明るく元気にプレー。プロ野球選手を多く輩出している大会で、結果を残す。

ヤクルトジュニアは第1回大会の05年に優勝。輩出しているプロ野球選手には、日本ハム浅間大基外野手(24)、DeNA桜井周斗投手(21)、今年のドラフトで日本ハムから2位指名された中大・五十幡亮汰外野手(22)がいる。浅間は08年大会に投手兼外野手として出場し、先発も経験。結果はグループリーグ敗退だった。「サニブラウンに勝った男」として今年のドラフトで注目された五十幡は、10年大会に外野手で出場。準優勝だった。桜井は11年大会メンバーに選出されるも、故障のため出場なし。チームは準優勝だった。