ドラフト1位の早川隆久投手(22=早大)ら楽天の育成を含む新人7選手が6日、仙台市内の犬鷲寮に入寮した。
各選手は前日5日に仙台入りし、PCR検査を受け陰性を確認。道に雪が残る中、午前10時半ごろに寮へ入った。
最速155キロ左腕の早川は「体のケアは一番大事。田中将大さんも愛用しているので」と大学時代から使用している東京西川の「AiRマットレス」の新品を持参。「関東出身なので、仙台の雪を見て、自分もやっと仙台に来たんだという気持ちになりました」と新天地の感想を口にした。
入寮した楽天の新人選手たちは笑顔で記念撮影。前列左から藤井、早川、高田、後列左から石田、入江、内間、内(撮影・山崎安昭)
ドラフト1位の早川隆久投手(22=早大)ら楽天の育成を含む新人7選手が6日、仙台市内の犬鷲寮に入寮した。
各選手は前日5日に仙台入りし、PCR検査を受け陰性を確認。道に雪が残る中、午前10時半ごろに寮へ入った。
最速155キロ左腕の早川は「体のケアは一番大事。田中将大さんも愛用しているので」と大学時代から使用している東京西川の「AiRマットレス」の新品を持参。「関東出身なので、仙台の雪を見て、自分もやっと仙台に来たんだという気持ちになりました」と新天地の感想を口にした。