ソフトバンクのドラフト4位川原田純平内野手(18=青森山田)がありがたい色紙を持参して入寮した。花巻市内にある宗青寺の住職から送られたもので、「貴重なものらしいです」と説明した。
毛筆で「渓声山色」という、道元禅師の言葉が書かれている。「意味がわかるようになれれば。いろいろ学んで、この意味がわかるようにしたい」と引き締めていた。
入寮したソフトバンク川原田は、地元・花巻の宗青寺の住職から贈られた色紙を手に活躍を誓う(撮影・梅根麻紀)
ソフトバンクのドラフト4位川原田純平内野手(18=青森山田)がありがたい色紙を持参して入寮した。花巻市内にある宗青寺の住職から送られたもので、「貴重なものらしいです」と説明した。
毛筆で「渓声山色」という、道元禅師の言葉が書かれている。「意味がわかるようになれれば。いろいろ学んで、この意味がわかるようにしたい」と引き締めていた。