阪神小川一平投手は40試合登板が目標だ。プロ1年目の昨季は21試合で防御率4・71。現役最終年となった藤川球児氏からフォークも教わり、2年目に向けて「倍の40試合は投げたい。防御率も3点台とかに入って、どんどんいい位置で投げられたら」。
競争相手には横須賀工時代にも神奈川で切磋琢磨(せっさたくま)した同学年の望月を挙げ「どんどんライバル視していきたい」と力を込めた。
練習する阪神小川一平(代表撮影)
阪神小川一平投手は40試合登板が目標だ。プロ1年目の昨季は21試合で防御率4・71。現役最終年となった藤川球児氏からフォークも教わり、2年目に向けて「倍の40試合は投げたい。防御率も3点台とかに入って、どんどんいい位置で投げられたら」。
競争相手には横須賀工時代にも神奈川で切磋琢磨(せっさたくま)した同学年の望月を挙げ「どんどんライバル視していきたい」と力を込めた。