広島野村祐輔投手が開幕ローテーション入りへ意欲を示した。1月中は倉敷市内で自主トレを行い、29日から広島・廿日市市の大野練習場の合同自主トレに合流。
約40メートルの距離でキャッチボールを行い、汗を流した。既にブルペン投球を開始している。昨年10月に受けた「右鎖骨下静脈血栓症除去術」の影響もあり、春季キャンプは自身初の2軍スタートとなった。ただ、開幕の先発枠争いについては「勝ち抜いていかないといけない」と闘志を燃やした。
キャッチボールを行う広島野村(撮影・古財稜明)
広島野村祐輔投手が開幕ローテーション入りへ意欲を示した。1月中は倉敷市内で自主トレを行い、29日から広島・廿日市市の大野練習場の合同自主トレに合流。
約40メートルの距離でキャッチボールを行い、汗を流した。既にブルペン投球を開始している。昨年10月に受けた「右鎖骨下静脈血栓症除去術」の影響もあり、春季キャンプは自身初の2軍スタートとなった。ただ、開幕の先発枠争いについては「勝ち抜いていかないといけない」と闘志を燃やした。