阪神の先乗り合同自主トレが30日、沖縄・宜野座の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で行われ、ドラフト2位の伊藤将司投手(24=JR東日本)ら新人3人がブルペン入りした。
新人一番乗りとなったのは、ドラフト8位の石井大智投手(23=四国IL・高知)。坂本を相手にシンカーやカーブなど変化球も交えて53球を投げ込んだ。同3位の佐藤蓮投手(22=上武大)は、188センチ、100キロ超の体格を生かして力強い直球を投球。武器のカーブには、投球を受けた同4位の栄枝から「ナイス!」の声も飛んだ。伊藤は変化球を交えて38球を投球した。
高卒2年目の西純矢投手(19)も沖縄で初のブルペン入り。ダイナミックなフォームで51球を投げ込んだ。初日から連続ブルペン入りとなった藤浪晋太郎投手(26)は38球を投げ、同じく連投の鈴木翔太投手(25)は100球に到達した。