セーブ王・西武増田、下半身鍛え土台作りに余念なし

西武増田達至(2020年11月3日撮影)

昨季パ最多セーブの西武増田達至投手(32)が、土台をつくってキャンプに臨む。

1月はウエートトレーニングを中心に行い「ハムストリング、尻周りを毎年重点的にやっている」と下半身を鍛え上げた。昨年は33セーブで初の個人タイトルを獲得。「大きい筋肉を使うので、しっかりやっていかないと。今後実戦に入っても絶対必要となるので」と余念がなかった。

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