昨季パ最多セーブの西武増田達至投手(32)が、土台をつくってキャンプに臨む。
1月はウエートトレーニングを中心に行い「ハムストリング、尻周りを毎年重点的にやっている」と下半身を鍛え上げた。昨年は33セーブで初の個人タイトルを獲得。「大きい筋肉を使うので、しっかりやっていかないと。今後実戦に入っても絶対必要となるので」と余念がなかった。
西武増田達至(2020年11月3日撮影)
昨季パ最多セーブの西武増田達至投手(32)が、土台をつくってキャンプに臨む。
1月はウエートトレーニングを中心に行い「ハムストリング、尻周りを毎年重点的にやっている」と下半身を鍛え上げた。昨年は33セーブで初の個人タイトルを獲得。「大きい筋肉を使うので、しっかりやっていかないと。今後実戦に入っても絶対必要となるので」と余念がなかった。