阪神投手陣、初日から藤浪108球、西純矢153球

阪神の沖縄・宜野座1軍キャンプ初日の1日、ブルペン一番乗りは昨年の背番号「67」から「13」の新背番号となった岩崎優投手(29)とエース西勇輝投手(30)の2人だった。岩崎は90球、西勇は41球を投げた。

開幕ローテーション入りを狙う藤浪晋太郎投手(26)は108球。チェンジアップなどの変化球も投げた。この日最多は初の1軍キャンプとなる2年目の西純矢投手(19)で、153球を投げ込んだ。

矢野燿大監督(52)もブルペンで視察。元ソフトバンク加治屋蓮投手(29)、元中日で育成契約の鈴木翔太投手(25)に声をかけていた。