プロ20年目の西武栗山巧外野手が、通算2000本へ20度目の春季キャンプのスタートを切った。
1月は6勤1休で追い込んでキャンプインした37歳は「まだ疲れ残っている」と言いながらも、ベースランニングからユニホーム姿で気を吐いた。残り74本と迫る記録に向け「自主トレ、キャンプひとくくりに考えて、どういう感じになってくるか僕も楽しみ。技術も磨きながら、体力的にも追い込みながらやっていきたい」と若々しく話した。
キャッチボールをする西武栗山(2021年1月21日代表撮影)
プロ20年目の西武栗山巧外野手が、通算2000本へ20度目の春季キャンプのスタートを切った。
1月は6勤1休で追い込んでキャンプインした37歳は「まだ疲れ残っている」と言いながらも、ベースランニングからユニホーム姿で気を吐いた。残り74本と迫る記録に向け「自主トレ、キャンプひとくくりに考えて、どういう感じになってくるか僕も楽しみ。技術も磨きながら、体力的にも追い込みながらやっていきたい」と若々しく話した。