ヤクルト石川2度ブルペン「1歩でも」山本昌氏追う

ブルペン投球するヤクルト石川(撮影・河田真司)

ヤクルト石川雅規投手が、名左腕からの金言でさらに進化していく。年始に元中日の山本昌氏と話す機会があり、腕や体の使い方を学んだ。感覚を確かめるように、キャンプ初日からブルペン入りし、座った捕手に向かって40球を投じた。

午後にも、再びマウンドに上がり、立ち投げで調整。41歳になっても精力的にこなした。「昌さんは僕が目指したい大選手。的確にアドバイスしていただいたので。そういう意味では1歩でも近づけるようにと」とコツコツと大先輩の背中を追う。

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