阪神の外国人選手4人が2日、沖縄・宜野座の1軍キャンプで、毎年恒例の豆まきを行った。この日からチームに合流したばかりのジョン・エドワーズ投手(33)とジョー・ガンケル投手(29)、ジェフリー・マルテ内野手(29)、ジェリー・サンズ外野手(33)で、「オニハソト!」「フクハウチ!」と流ちょうな日本語で豆をまき“鬼を退治”した。
来日3年目のマルテと2年目の3人は、すでに節分の豆まきを経験済み。ガンケルは「去年もやってるんで、今年は緊張感もなく、去年の経験があったので、皆さんと日本の文化を体験出来て良かったよ」と笑顔。今年かなえたい願いを聞かれ「今年のチームの優勝という、みんなの願いをかなえたい気持ちだよ」と、チームメート全員の願いを代弁した。