ヤクルト村上“快音”厄払い124年ぶり節分誕生日

21歳の誕生日を迎えたヤクルト村上は、柊の付いたバットを手に厄払いする(撮影・河田真司)

ヤクルト村上宗隆内野手(21)が鬼を退治した。

誕生日と124年ぶりの節分が重なり、笑顔で豆まき。その後、報道陣が用意した鬼のお面を、柊(ひいらぎ)のついたバットで軽快にはじき飛ばした。“快音”で厄を払い、開幕へ向けての準備を整える。

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