巨人戸郷が桑田コーチ提言の“135球の法則”実践

ブルペンで投げ込む戸郷(撮影・狩俣裕三)

巨人戸郷翔征投手が“135球の法則”を実践した。桑田投手チーフコーチ補佐が提言する「15球×9回=完投」を意識し、ブルペンで135球を投げ込んだ。プロ入り後の最多の球数に「100球前後で球の弱さがある。6、7、8回が一番きついイニング。去年も後半に打たれたというのが現状なので」とプロ初の完投を強く意識して腕を振った。

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