楽天浅村栄斗内野手が推定145メートル弾をかっとばした。
侍ジャパンの稲葉監督も見守る中、午後のフリー打撃で69スイング中17本の柵越え。両翼最深部にある照明塔の上部直撃の特大弾を放ち、好調ぶりをうかがわせた。
昨季は32本塁打で自身初のホームラン王を獲得。侍でも主軸を張る主砲は「自分のスイングが固まったわけでは全くない。シーズンに向けてしっかり上げていければ」と頼もしかった。
フリー打撃を行う楽天浅村(撮影・山崎安昭)
楽天浅村栄斗内野手が推定145メートル弾をかっとばした。
侍ジャパンの稲葉監督も見守る中、午後のフリー打撃で69スイング中17本の柵越え。両翼最深部にある照明塔の上部直撃の特大弾を放ち、好調ぶりをうかがわせた。
昨季は32本塁打で自身初のホームラン王を獲得。侍でも主軸を張る主砲は「自分のスイングが固まったわけでは全くない。シーズンに向けてしっかり上げていければ」と頼もしかった。