ソフトバンク工藤公康監督の一問一答は以下の通り。
-今宮がリハビリ組へ
工藤監督 本人の中で、最初の動きだしで不安があって止まってしまうと。確認しながらやりたいということなので、すべて確認をして問題なくなれば戻ってきます。
-本人から相談があった
工藤監督 先に小久保ヘッドと話してもらって、それからトレーナーと自分と3人で話し合いました。1回見てもらった方がいいなら、病院にいくかもしれない。本人も安心するだろうし。
-第1クールが終了
工藤監督 みんな元気でやっているようでしたね。小久保ヘッドは「今日は疲れていた」と言っていたが、そういう時もくるだろうが頑張っていたと思う。
-野手は振り込みが増えた
工藤監督 例年とそんなに変わってないと思う。特別、増えたというより、キャンプ直前に競争意識が大事という話をしたが、それをこの3日間やってくれたんだと思います。
-投手陣について
工藤監督 二保くんは毎日(ブルペンで)100球超えてるみたい。「大丈夫か?」と聞いたらニコニコして「大丈夫です」と言っていたが、あまり続くようならちょっと言わないといけない(笑い)。昨年の反省として四球が多いというのがある。しっかり思ったところに投げられるように、下半身を使って投げてほしい。ここまでは自分のなかのいい調整をしてもらっていると思う。肩、肘だけでなく、投手にとっては体全体が張ってくるのが一番いい。
-キャンプは最後まで無観客
工藤監督 プロ野球はファンあってのもの。ニュースを見ると来たかった方もおられたようで、残念に思ってます。これからオープン戦、シーズンでいいプレーを見せて、いいキャンプを送ったんだねと思ってもらえるようにしないといけない。我々も自覚して生活の中でしっかりとできることをやっていくしかない。1日も早く(緊急事態宣言が)明けて、一緒に喜び会えるように願うばかりです。