ソフトバンク小久保裕紀ヘッドコーチ(49)が宮崎春季キャンプ第2クール最終日の7日、野手アーリーワークで就任後初めて打撃投手を務めた。
リチャードを相手に61球。いい当たりには「ナイスバッティング」などと気持ちよく打たせ、7本の柵越えだった。ただ、後半にリチャードのバットが湿り始めると「へばっとんか、オイ」とゲキも入れるなど、期待の大砲候補に愛を込めて投げた。
打撃投手としてアーリーワークで投げ込んだ小久保裕紀ヘッドコーチ(撮影・梅根麻紀)
ソフトバンク小久保裕紀ヘッドコーチ(49)が宮崎春季キャンプ第2クール最終日の7日、野手アーリーワークで就任後初めて打撃投手を務めた。
リチャードを相手に61球。いい当たりには「ナイスバッティング」などと気持ちよく打たせ、7本の柵越えだった。ただ、後半にリチャードのバットが湿り始めると「へばっとんか、オイ」とゲキも入れるなど、期待の大砲候補に愛を込めて投げた。