中日福敬登投手(28)が7日、沖縄・北谷キャンプで初めてブルペンに入った。
立ち投げを含め41球を投げだが、本人は初ブルペン投球数を背番号と同じ34球と“自己申告”。「思っていたより投げられた。去年は飛ばしすぎたので、少し控えめに、状態を着実に上げられるようにしていきたい」と話した。
福は昨年、救援で53試合、5勝5敗、2セーブ、30ホールド、防御率3・55の成績を残し、祖父江とともに最優秀中継ぎ投手賞を初受賞。今キャンプでは蓄積疲労を考慮し、スロー調整に取り組んできた。
ブルペンで投球練習をする福敬登(奥・右は与田剛監督)(撮影・森本幸一)
中日福敬登投手(28)が7日、沖縄・北谷キャンプで初めてブルペンに入った。
立ち投げを含め41球を投げだが、本人は初ブルペン投球数を背番号と同じ34球と“自己申告”。「思っていたより投げられた。去年は飛ばしすぎたので、少し控えめに、状態を着実に上げられるようにしていきたい」と話した。
福は昨年、救援で53試合、5勝5敗、2セーブ、30ホールド、防御率3・55の成績を残し、祖父江とともに最優秀中継ぎ投手賞を初受賞。今キャンプでは蓄積疲労を考慮し、スロー調整に取り組んできた。