18年夏の甲子園優勝投手、高卒3年目の日本ハム柿木蓮投手(20)が、今季初実戦となる紅白戦(名護)で1回をピシャリ。海老原、清水、上野を3者凡退に仕留めた。
2軍キャンプから、投手陣では唯一の参加。ボール球が先行し「良いところを見せようと思って、すごく力んじゃいました」と反省も「次につながる。楽しみ」と、うなずいた。
5回表から登板する日本ハム柿木(撮影・佐藤翔太)
18年夏の甲子園優勝投手、高卒3年目の日本ハム柿木蓮投手(20)が、今季初実戦となる紅白戦(名護)で1回をピシャリ。海老原、清水、上野を3者凡退に仕留めた。
2軍キャンプから、投手陣では唯一の参加。ボール球が先行し「良いところを見せようと思って、すごく力んじゃいました」と反省も「次につながる。楽しみ」と、うなずいた。