巨人ドラフト1位平内龍太投手(22=亜大)が、原監督と“対戦”した。
今キャンプ4度目のブルペン入りで、直球だけ51球。11球目からは指揮官が打席に入り、間近で視察。39、40球目の外角低めにズバッと決まった2球は「軌道がいい」と褒められた。平内は「始めの3球ぐらいは緊張感があったんですけど、そこからはあまり意識せずに投げられた」と集中力を維持し続けた。
ブルペンで力投する平内(撮影・狩俣裕三)
巨人ドラフト1位平内龍太投手(22=亜大)が、原監督と“対戦”した。
今キャンプ4度目のブルペン入りで、直球だけ51球。11球目からは指揮官が打席に入り、間近で視察。39、40球目の外角低めにズバッと決まった2球は「軌道がいい」と褒められた。平内は「始めの3球ぐらいは緊張感があったんですけど、そこからはあまり意識せずに投げられた」と集中力を維持し続けた。