早大は9日、アスリート選抜入試で合格した中京大中京(愛知)・印出太一捕手、山梨学院・栗田勇雅捕手、筑陽学園(福岡)・中村敢晴内野手、東邦(愛知)・吉納翼外野手が練習に合流した。吉納は2年生時の19年センバツ、準決勝の明石商(兵庫)戦で中森(現ロッテ)から逆方向の左中間に3ランを放った。「あの1本で人生が変わった。あれがなかったら、ここにも来てないと思います」。高校通算44本塁打の大砲は、東京6大学の本塁打記録(慶大・高橋由伸の23本)更新を目標に掲げた。
早大新人4人が合流 東邦出身の吉納は由伸超え目標
早大野球部の練習に合流した新1年生たち。左から、筑陽学園・中村、中京大中京・印出、東邦・吉納、山梨学院・栗田(撮影・古川真弥)