西武、開幕は和製山賊打線か「不安ではある」辻監督

西武辻発彦監督(2021年2月3日撮影)

西武は和製山賊打線で開幕を迎える可能性が高まった。

外国人選手はギャレットが3日に来日しており、今月下旬以降に合流のめどが立った。しかしメヒア、スパンジェンバーグの野手陣、ニールと新外国人マット・ダーモディ投手(30=カブス)は不透明なまま。

打線と先発は日本人のみでの戦いを強いられることになりそうだが、辻監督は「どうなるか。不安ではあるけど、早く全員そろうように願っています」と気を引き締めた。

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