宮崎春季キャンプ第3クール初日を終えた、ソフトバンク工藤公康監督(57)の一問一答は以下の通り。
-ドラフト1位井上が初のシート打撃で安打
工藤監督 井上君は良かったですね。ナイスヒットだったと思います。(ドラフト3位の)牧原(巧)君も三振でしたけど、ボールが見えてない感じではなかった。2人とも内容があったし、しっかり振れているという印象です。後は慣れかなと思います。高校から来た人は練習について行くのも大変だと思いますけど、しっかりついて行っていると聞いている。体力あるなと思います。
-同じくB組シート打撃に尾方が登板
工藤監督 その日の調子もある。変化球がストライク入らないという部分はありましたが、今日1日で評価するものではない。球の走りは悪くなかったですし、これからですね。
-スチュワートが合流
工藤監督 2週間の隔離というのもなかなか大変だったと思います。まずはリハビリの方で、体の動きとかを見てもらう。急激に動いたりはできないと思うので。
-他の外国人選手が来日未定の中、期待は
工藤監督 期待は当然かけますけど、自分なりにうまくコンディションが上がってから考えてもらわないと。しっかり立ち上げていければ。見られるときにはしっかり見たいと思います。