ソフトバンク・スチュワート合流初日「感覚もいい」

キャンプに合流し、工藤監督(右)にあいさつするスチュワート(撮影・岩下翔太)

ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(21)が9日、宮崎春季キャンプに合流した。入団3年目の今年は1月24日に来日し、2週間、自宅待機していた。ダッシュやキャッチボール、ウエートトレーニングなど軽めのメニューで調整し「14日間の隔離で投げることもできなかったんですけど、初日としては感覚もいい」と振り返った。

同じ外国人選手では新加入する先発候補のレイ、マルティネスが来日時期が未定。スチュワートにとってはチャンスとも言える状況に「目標としては1軍で投げること。チームにいる限り他の外国人選手もみんなチャンスがあると思っている。早く来た分だけそこは有利かな」と前向きだった。

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