ソフトバンク尾形崇斗投手がB組のシート打撃で自慢の直球をアピールした。
打者7人に2安打も1本は打ち取った当たりを外野手同士がお見合いしたもの。
最速は141キロながら「直球とフォークボールは思った以上に投げられた」と手応えを感じていた。昨年3月に支配下選手となって6月にプロデビューも1回3失点の屈辱を味わった。昨年の登板はその1試合のみで「人生の中で一番悔しい年だった。それを糧として今年やっていきたい」と力を込めた。
シート打撃に登板した尾形(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク尾形崇斗投手がB組のシート打撃で自慢の直球をアピールした。
打者7人に2安打も1本は打ち取った当たりを外野手同士がお見合いしたもの。
最速は141キロながら「直球とフォークボールは思った以上に投げられた」と手応えを感じていた。昨年3月に支配下選手となって6月にプロデビューも1回3失点の屈辱を味わった。昨年の登板はその1試合のみで「人生の中で一番悔しい年だった。それを糧として今年やっていきたい」と力を込めた。