ソフトバンク甲斐拓也捕手(28)が城島健司球団会長付特別アドバイザー(44)から二塁送球の「臨時教習」を受けた。
「どこかのタイミングで見てもらいたかった」とフリー打撃中の合間を縫ってサブグラウンドで約30分を見てもらった。「球をちゃんと握れるようにキャッチャーミットの芯で受けることが大事だと言ってもらえた」。東京五輪代表としてマスクをかぶる可能性もあり「国際球も滑るから、余計にキャッチングが大事になるという話もあった」。助言を胸に甲斐キャノンを強化する。
ソフトバンク甲斐拓也(2020年11月15日)
ソフトバンク甲斐拓也捕手(28)が城島健司球団会長付特別アドバイザー(44)から二塁送球の「臨時教習」を受けた。
「どこかのタイミングで見てもらいたかった」とフリー打撃中の合間を縫ってサブグラウンドで約30分を見てもらった。「球をちゃんと握れるようにキャッチャーミットの芯で受けることが大事だと言ってもらえた」。東京五輪代表としてマスクをかぶる可能性もあり「国際球も滑るから、余計にキャッチングが大事になるという話もあった」。助言を胸に甲斐キャノンを強化する。