ヤクルト村上宗隆内野手が“居残り特打”で打ちまくる。チームは11日の中日との練習試合(北谷)から実戦がスタート。若手を中心にオーダーを組んでいく。
新型コロナウイルス感染から復帰した村上や、濃厚接触者だった青木ら、調整が遅れていたメンバーは打撃コーチとともに浦添に残留予定。高津監督は「時間もたっぷりあるし、いっぱい打てるかなと思います」。村上は既に走塁練習の一部を除いて、ほぼ通常メニューに復帰している。
ティー打撃するヤクルト村上(手前)と衣笠球団社長兼オーナー代行(撮影・河田真司)
ヤクルト村上宗隆内野手が“居残り特打”で打ちまくる。チームは11日の中日との練習試合(北谷)から実戦がスタート。若手を中心にオーダーを組んでいく。
新型コロナウイルス感染から復帰した村上や、濃厚接触者だった青木ら、調整が遅れていたメンバーは打撃コーチとともに浦添に残留予定。高津監督は「時間もたっぷりあるし、いっぱい打てるかなと思います」。村上は既に走塁練習の一部を除いて、ほぼ通常メニューに復帰している。