右前腕の張りで7日から別メニュー調整を続けてきた日本ハム清宮幸太郎内野手(21)が全体練習に復帰した。
紅白戦の試合前練習では1週間ぶりにフリー打撃も行った。「久々のスイングで感覚と動きがかけ離れている」と話したが、柵越えも4本。実戦出場は16日からの春季キャンプ第4クール以降の見通しで「まずは、そこのスタートラインに立てるように感覚を取り戻したい」と前を向いた。
フリー打撃を再開する日本ハム清宮(撮影・黒川智章)
右前腕の張りで7日から別メニュー調整を続けてきた日本ハム清宮幸太郎内野手(21)が全体練習に復帰した。
紅白戦の試合前練習では1週間ぶりにフリー打撃も行った。「久々のスイングで感覚と動きがかけ離れている」と話したが、柵越えも4本。実戦出場は16日からの春季キャンプ第4クール以降の見通しで「まずは、そこのスタートラインに立てるように感覚を取り戻したい」と前を向いた。