日本ハム金子弌大投手が名護のブルペンで153球の熱投をみせた。試合をイメージするように打者を立たせ、カウントを細かく設定しながら腕を振った。
「ある程度は(実戦を)意識しましたけど、今日は球数を投げようとなんとなく思っていた。完投したと想定した時に150球以上は投げる。そういう意味もあって」と徐々に近づく実戦での登板を見据えた。
日本ハム金子(2021年2月12日撮影)
日本ハム金子弌大投手が名護のブルペンで153球の熱投をみせた。試合をイメージするように打者を立たせ、カウントを細かく設定しながら腕を振った。
「ある程度は(実戦を)意識しましたけど、今日は球数を投げようとなんとなく思っていた。完投したと想定した時に150球以上は投げる。そういう意味もあって」と徐々に近づく実戦での登板を見据えた。