斎藤佑樹が200球投げ込み「そこが1番の狙い」

ブルペンで投球する日本ハム斎藤(撮影・黒川智章)

右肘靱帯(じんたい)断裂からの復活を目指す日本ハム斎藤佑樹投手(32)が、新フォームに手応えを深めた。

19日、2軍の練習試合が行われる沖縄・名護での練習に参加。ブルペンで、リハビリメニューの1つの200球の投げ込みを行った。現在、肩や肘に負担がかからないフォームを固めており、「ブルペンで200球投げているのは、そこが1番の狙い。本当に良いフォームなのかは、試合で投げてみて、ですね」とうなずいた。

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