阪神スアレスが今季初実戦「1球1球確認しながら」

外野でリラックスしながらトレーニングする(左から)石井、伊藤将、馬場、秋山、岩貞祐太、スアレス、藤浪(撮影・上山淳一)

阪神守護神ロベルト・スアレスがソフトバンク3連戦で今季初実戦を迎える。移籍1年目の昨年の古巣戦は、3月1日のオープン戦で3イニングを投げ1失点だった。抑えとして迎える今季は立場も違う。

「試合の雰囲気を感じながら、打者に向かって1球1球確認しながら投げたい。体も心もできあがりつつある。シーズンに向けて全力で投げていきたい」。成長した姿を見せる。