阪神原口右手負傷に矢野監督「爪が結構浮いていた」

阪神対広島オープン戦 2回表広島1死一塁、捕手を交代する原口文仁。右は矢野燿大監督(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神9-3広島>◇10日◇甲子園

阪神の原口文仁捕手(29)が負傷交代した。2回表1死一塁。斎藤が打者大盛へ投じた3球目がファウルチップとなり、捕手原口の右手を直撃。流血に伴い治療のためベンチ裏へ下がったが、そのまま交代となった。

矢野監督は試合後、患部の状態について「爪が結構、浮いていたから。右手やからね。骨は異常ないと聞いたから良かったなというのはあるんだけど。ちょっと投げることか打つことというのがどれだけかというのは、今日の段階では分からない。ちょっとね、爪が…」と話すにとどめた。