広島は10日、ヘロニモ・フランスア投手(27)が9日に広島市内の病院で右膝内側半月板部分切除の手術を受けたと発表した。新型コロナウイルス感染で来日が遅れ2軍調整中だった。守護神最有力候補が長期離脱となり、佐々岡監督は「フランスア抜きでやらないといけない中、このメンツでストッパーを選ぶ。また、それだけチャンスが来ると思う」と1、2軍選手の奮起に期待した。昨季のフランスアは53試合に登板して2勝3敗、19セーブ、7ホールド、防御率2・45。
広島フランスア手術 監督は代役守護神争いに期待
右膝の手術を受けた広島フランスア=2020年9月30日