「2番中堅」で10日の中日戦に先発した西武若林楽人外野手(22=駒大)が3回に左翼席へ3ラン。6回には「8番三塁」のブランドン内野手(22=東農大北海道オホーツク)が左翼越え3ランをマークした。
阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(21=近大)は広島戦の5回に、甲子園最深部の左中間席へオープン戦2号2ランを放った。
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▼10日は西武の若林とブランドン、阪神佐藤輝とルーキー3人が本塁打。オープン戦で1日に新人が3本塁打したのは73年3月15日に近鉄戦で小田(ヤクルト=2本)と永尾(ヤクルト=1本)が打って以来48年ぶり。1日で3人の新人が本塁打を打ったのはドラフト制後(66年以降)初めてとなった。