右脇腹負傷で別メニュー調整中の阪神高橋遥人投手が11日、本格的なキャッチボールを再開した。
鳴尾浜で最大約40メートルの距離で強めに投球。「悪くはなかった。ここから上げていければキャンプ中よりはいいボールが投げられる。元々くらいまでは戻ってくるかなと、少し見えた感じでした」。室内での練習後には、志願して再びキャッチボールを行った。「期待もあり、不安もありという感じです。焦らないですけど、早く野球がしたい」。安藤2軍投手コーチは「本格的に投げるのはまだ先じゃないかな」と見通しを示した。
キャッチボールを行う阪神高橋遥人(代表撮影)
右脇腹負傷で別メニュー調整中の阪神高橋遥人投手が11日、本格的なキャッチボールを再開した。
鳴尾浜で最大約40メートルの距離で強めに投球。「悪くはなかった。ここから上げていければキャンプ中よりはいいボールが投げられる。元々くらいまでは戻ってくるかなと、少し見えた感じでした」。室内での練習後には、志願して再びキャッチボールを行った。「期待もあり、不安もありという感じです。焦らないですけど、早く野球がしたい」。安藤2軍投手コーチは「本格的に投げるのはまだ先じゃないかな」と見通しを示した。