10日の広島戦で右手を負傷した阪神原口文仁捕手は、早ければ19日オリックス戦(京セラドーム大阪)で復帰しそうだ。
ファウルチップが右手に直撃し、流血。そのまま途中交代していた。一夜明けて甲子園で黙とうをささげた後は室内で別メニューで練習。元来がけがに強い男は「自分の中でできる感覚になったら上げていきたいと思います。(復帰は)早いに越したことはないし、自分の中では長くかかるとは思っていない」と元気に見通しを語った。16、17日の関東遠征には同行せず、治療に専念して早期復帰を目指す。
阪神原口文仁(2021年2月27日)
10日の広島戦で右手を負傷した阪神原口文仁捕手は、早ければ19日オリックス戦(京セラドーム大阪)で復帰しそうだ。
ファウルチップが右手に直撃し、流血。そのまま途中交代していた。一夜明けて甲子園で黙とうをささげた後は室内で別メニューで練習。元来がけがに強い男は「自分の中でできる感覚になったら上げていきたいと思います。(復帰は)早いに越したことはないし、自分の中では長くかかるとは思っていない」と元気に見通しを語った。16、17日の関東遠征には同行せず、治療に専念して早期復帰を目指す。