広島森下「全球種をしっかり」山賊打線相手に仕上げ

キャッチボールをする広島森下(撮影・加藤孝規)

広島森下暢仁投手が、山賊打線を相手に最終仕上げを行う。前回登板から中8日で迎える16日西武戦(メットライフドーム)がオープン戦での最後の調整登板になる。

「いい打者が多いので、そこに全球種をしっかり投げ切るというのと、ランナーは絶対出ると思うので、出てからのピッチングをしっかりしていきたい」。前回7日ヤクルト戦は完全投球だっただけに、セットポジションからの投球も課題にする。

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