西武がトイレ混雑状況の可視化を導入、公式アプリ

西武が15日、本拠地メットライフドーム(埼玉・所沢)のトイレ混雑状況の可視化を導入することを発表した。

コロナ禍での感染予防が目的。球場エリア内にある約200カ所のトイレ個室にセンサーを設置し、球団公式アプリで使用状況を確認することができる。イニング間などに利用が集中するため、混雑緩和を促す。また個室に設置したタブレット機器に利用時間が表示され、長時間利用を防ぐ。同球場では、昨季からグッズショップや一部店舗で混雑状況の可視化を進めており、今季トイレにも導入。

球団広報は「これまでの取り組みに続く感染予防対策。どうしてもトイレは行列ができてしまうので、有効活用してもらえたら」と安全・安心の環境整備をしていく。

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