中日木下拓哉「振る準備できていた」1号弾会心笑み

中日対巨人 2回裏中日2死一塁、木下拓は左越え2点本塁打を放つ(撮影・森本幸一)

<オープン戦:中日6-1巨人>◇16日◇バンテリンドーム

中日初の開幕スタメンマスクが確実の木下拓哉捕手が2回、サンチェスの初球147キロ直球を捉え、左翼席に先制2ランをかけた。

「キャッチャー目線で言うと甘い球がくるケースだったので、最初から振る準備はできていた。一発で仕留められてよかったです」と1号弾に会心の笑み。昨季は88試合で打率2割6分7厘、6本塁打。打撃面の向上も止まらない29歳は、さらに進化しそうだ。

▽中日滝野(7回に2点適時打)「ゲームに出していただいているので、チャンスをモノにしたいと、気持ちで負けないようにといきました」

中日担当のツイッターはこちら―>

中日ニュース一覧はこちら―>