開幕投手を務めるヤクルト小川泰弘投手が、19日楽天戦(神宮)で「球数」を意識した最終登板に臨む。
神宮球場での調整を終えた右腕は「できるだけ少ない球数で勝負していきたい。9回135球がベスト。1イニング15球が目安になると思う」と話した。打席にも入る予定で、開幕へ向けて、きっちりと総仕上げを図る。
ヤクルト小川泰弘(2021年3月12日撮影)
開幕投手を務めるヤクルト小川泰弘投手が、19日楽天戦(神宮)で「球数」を意識した最終登板に臨む。
神宮球場での調整を終えた右腕は「できるだけ少ない球数で勝負していきたい。9回135球がベスト。1イニング15球が目安になると思う」と話した。打席にも入る予定で、開幕へ向けて、きっちりと総仕上げを図る。